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ウィリアム・F・オコーナー教授が台湾・金門高粱酒を紹介

2026/05/22 14:37

お知らせ

このたび、日本のお酒文化を海外に向けて発信している研究者・酒類評論家として知られる、ウィリアム・F・オコーナー教授のブログ「Drinking Japan」にて、台湾・金門高粱酒をご紹介いただきました。

ウィリアム・F・オコーナー教授は、亜細亜大学教授として教育・研究に携わるとともに、WSETレベル3資格、SSI認定唎酒師資格を持つ酒類専門家でもあります。著書『ドリンキング・ジャパン【英日対照】英語で読む日本のお酒を楽しむ文化ガイド(Drinking Japan: It's Not Just Sake)』では、日本酒をはじめとした日本の多様なお酒文化を英語圏へ紹介されています。

オコーナー教授には昨年の展示会にて弊社取扱いの金門高粱酒を試飲していただき、その香りや味わいに強い関心を持っていただきました。今回試飲いただいた「金門高粱酒58度」は、モンドセレクションやSFWSCなどいくつもの世界的な酒類コンペティションでも複数回受賞している商品であり、その品質は国際的にも認められています。また、金門高粱酒にはこのほかにも数多くの受賞歴を持つ商品があり、金門酒廠ではさらに高級ラインの高粱酒も数多く展開されており、台湾を代表するプレミアムスピリッツとして広く知られています。日本国内ではまだ高粱酒の知名度は高いとは言えませんが、このようにお酒文化に深い知見を持つ専門家から高く評価していただけたことを、大変光栄に思っております。

今回の記事「Destination: Kinmen」では、金門島では高粱酒の原料である高粱(モロコシ)の非常に品質の高いものが栽培されていることに触れ、その味わい深さのルーツを紹介し、実際に試飲した際の香りや味わいについて、焼酎との違いにも触れながら丁寧にレビューされています。

ぜひ下記リンクより記事をご覧ください。

Destination: Kinmen https://drinkingjapan.org/2026/04/30/destination-kinmen/   ウィリアム・F・オコーナー教授の著書『ドリンキング・ジャパン【英日対照】英語で読む日本のお酒を楽しむ文化ガイド(Drinking Japan: It's Not Just Sake)』はこちらからご覧いただけます。 https://amzn.asia/d/06vI4ucq